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徳島・鳴門うず潮を間近に望む全室オーシャンビューの
鳴門エディングホテル七洲園 l Naruto Eddying Hotel Shichisyuen
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65-8
TEL 088-687-0331 FAX 088-687-0170
鳴門エディングホテル 七州園 鳴門海峡を一望できるホテル

 
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■今日の鳴門海峡

■徳島関連リンク
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■お宿リンク




日帰りプランはじめました
ランチプラン、休息プランなど日帰りでもお楽しみ頂けるプランも好評です


内の海・屋形釣りプラン(1泊2食付)16,000円〜
宿泊と鳴門・内の海での屋形釣りとがセットになったプランです。
初めての方も安心!筏(または、ヤカタ)は、比較的潮の流れが穏やかな場所に設置されていますので、安定性もよく、トイレも付いていますので、女性、子供も安心して釣りを楽しめます。

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鳴門よくばりプラン(2泊4食付)2泊で26,000円
オーシャンビューのお部屋(和室10畳)に二泊していただき、さらに鳴門観潮の目玉!観潮船(うずしお汽船)のチケット(大人1,500円)と大塚国際美術館の入館券(大人3,150円)が付いたお得なプランです。<但し月曜日は美術館は休館でございます。>(祝日の場合は翌日)。

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大鳴門橋開通25周年記念
4施設周遊プラン

大鳴門橋の開通25周年を記念して、1泊2食付のご宿泊と、鳴門・淡路の4つの観光施設の入場券をセットにしました!
お一人様/14,500円より (1泊2食税サ込み)
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鳴門の海の幸 海鮮焼き会席プラン
地元の海鮮をふんだんに使った海鮮焼きがメインの 豪華な会席コースのプランです。
焼き物内容は、当日の入荷状況により変動します。
お一人様/17,000円より (1泊2食税サ込み)
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ヘルシープラン
地元の新鮮なお野菜、お肉、海産物を人気の「せいろ蒸し」にしたヘルシーなお料理で舌鼓!

お人様/13,000円より (1泊2食税サ込み)
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四国遍路
四国八十八ヶ所霊場巡り。
出発点の一番札所の霊山寺は鳴門にあります。
自然の大きな力、雄大な渦潮を体験し、
当館を起点とする四国遍路の旅のお客様も
数多くお見送りしてまいりました。

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おすすめプラン
観潮船セットプラン   大塚美術館   マスターズプラン
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観潮船のチケットがセットになった宿泊プランです。 鳴門に着たからには、やっぱり大自然の迫力
渦潮を見ないと帰れませんよね!

1泊2食付 お一人様
15,500円(税・サ込)
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日本最大の常設展示スペースを
有する大塚美術館も人気です。
1泊2食付 お一人様
17,000円〜(税・サ込)
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マスターズプランは、55歳〜65歳までのお客様限定プランです。のんびり四国観光のスタートに鳴門は最適なロケーションです!
1泊 お一人様
13,000円(税・サ込)より

★ゴルフプラン   ★素泊まりプラン   ファミリープラン
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好評ゴルフセットプラン 鳴門CC
JクラシックGCから選べます。
1泊2食付 お一人様
19,600円〜(税・サ込)
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食事なし5,000円宿泊プラン始めました。遅いチェックインやエコノミーなご旅行、市内でのお付き合い等ビジネス用途でも。
1泊 お一人様
5,000円(税・サ込)より
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ご家族でのんびりと思い出に残る旅行を満喫ください。
1泊2食付 大人2名様ご利用時
10,000円〜(税・サ込)
鳴門エディングホテル 七州園

日本旅のペンクラブ 富永勝様より当館のご紹介を戴きました。
日本唯一の動く国立公園、渦の見える宿、料理は鯛づくし
鳴門と言えば渦潮、それに潮流に揉まれたワカメと鳴門鯛がまず言葉にでる。
鳴門エディングホテル七州園は、鳴門公園千畳敷の壮大な渦潮の鳴門海峡に面した 絶好の地にある。
天気のよい日には播州、遠州、備州、淡州、讃州、紀州、泉州それに摂州の七つの国が遠望できることから七州園と名づけられたという。
全館、東台湾のタロコ峡谷産出の大理石が敷きつめられている。玄関に入ると七階のうち三階までの吹き抜けは豪華そのもので、
落ち着いた雰囲気を醸し出していると好評である。広いロビーからは、眼前に広がる雄大な渦と大鳴門橋の微妙なコントラストと、渦の中を大小の船が往来し、特にカンコ船という鳴門鯛の一本釣りの小船が、逆巻く渦を巧みに乗り切っていく光景に、一瞬息をひそめたあと、異口同音に感嘆の声が出る。
月夜の渦も捨てがたい。荒立つ渦の波頭が月光に照り輝いて、金波銀波となって 踊るように映えるさまは、我を忘れさせる。
まさに七州園のみがもつ一大パノラマのロケーションである。
客室は29室、ロビー、レストラン、大浴場、宴会場のどの部屋からでも渦を眺望できる贅を惜しまない渦三昧の宿、七州園である。
渦は一日に2度巻く。三月と九月は直径30mに及ぶという。七州園から徒歩二分の大鳴門橋遊歩道「渦の道」が人気を博している。
45mの高さから眼下に渦潮を一望できる。観光客は年間100万人を数える。また、観潮船で渦の中に身をゆだねて、手にとるように見るのも良いだろう。
七州園は渦の道、観潮船と三種類の体験のできる渦体感の宿とも言えよう。
料理は渦に揉まれた鳴門鯛づくし、異色なのは旬によるが、ワカメのしゃぶしゃぶがある。太宰治は「富士には月見草が良く似合う」と喝破しているが、
私は「渦には七州園がよく似合う」と締めくくりたい。
                                                     日本旅のペンクラブ会員 富永勝
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