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徳島・鳴門うず潮を間近に望む全室オーシャンビューの
鳴門エディングホテル七洲園 l Naruto Eddying Hotel Shichisyuen
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65-8
TEL 088-687-0331 FAX 088-687-0170
鳴門エディングホテル 七州園 鳴門海峡を一望できるホテル

 
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■今日の鳴門海峡

■徳島関連リンク
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大鳴門橋が開通し今年で25周年を迎えます
開通記念といたしまして2月から7月までの半年間、毎月25日にご宿泊の方は、
ご宿泊料金を 25%割引きさせていただくプレミアムデーとさせていただきます。
(但し印プランは除きます)


日帰りプランはじめました
ランチプラン、休息プランなど日帰りでもお楽しみ頂けるプランも好評です


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鯛と伊勢海老の会席プラン
名物鳴門鯛と伊勢海老を使った豪華な会席コースのプランです。
お一人様/17,000円より (1泊2食税サ込み)
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トラフグ会席プラン
鳴門海峡の荒波育ちのトラフグは、食通も唸る
最高級品。その味わいを余すところなく、
絶品の会席コースに仕立てました。
お一人様/18,000円より (1泊2食税サ込み)

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★暖か冬プラン【HP限定ご奉仕プラン】
2食付で8,800円より
ご奉仕価格ですが、お食事も充実させました!
お部屋食ではありませんが、レストランからの絶景も
また格別です!冬の澄んだ空気で映える
鳴門海峡の景色を前に、暖かいせいろ蒸し料理で舌鼓!
冬の鳴門で暖まってください!
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四国遍路
秋に向かって歩みやすい気候になってまいります。
四国八十八ヶ所霊場巡り。
出発点の一番札所は鳴門にあります。
自然の大きな力、雄大な渦潮を体験し、
当館を起点とする四国遍路の旅のお客様も
数多くお見送りしてまいりました。



おすすめプラン
観潮船セットプラン   大塚美術館   マスターズプラン
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観潮船のチケットがセットになった宿泊プランです。 鳴門に着たからには、やっぱり大自然の迫力
渦潮を見ないと帰れませんよね!

1泊2食付 お一人様
15,500円(税・サ込)
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日本最大の常設展示スペースを
有する大塚美術館も人気です。
1泊2食付 お一人様
17,000円〜(税・サ込)
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マスターズプランは、55歳〜65歳までのお客様限定プランです。のんびり四国観光のスタートに鳴門は最適なロケーションです!
1泊 お一人様
13,000円(税・サ込)より

★ゴルフプラン   ★素泊まりプラン   ファミリープラン
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好評ゴルフセットプラン 鳴門CC
JクラシックGCから選べます。
1泊2食付 お一人様
19,600円〜(税・サ込)
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食事なし5,000円宿泊プラン始めました。遅いチェックインやエコノミーなご旅行、市内でのお付き合い等ビジネス用途でも。
1泊 お一人様
5,000円(税・サ込)より
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ご家族でのんびりと思い出に残る旅行を満喫ください。
1泊2食付 大人2名様ご利用時
10,000円〜(税・サ込)
鳴門エディングホテル 七州園

日本旅のペンクラブ 富永勝様より当館のご紹介を戴きました。
日本唯一の動く国立公園、渦の見える宿、料理は鯛づくし
鳴門と言えば渦潮、それに潮流に揉まれたワカメと鳴門鯛がまず言葉にでる。
鳴門エディングホテル七州園は、鳴門公園千畳敷の壮大な渦潮の鳴門海峡に面した 絶好の地にある。
天気のよい日には播州、遠州、備州、淡州、讃州、紀州、泉州それに摂州の七つの国が遠望できることから七州園と名づけられたという。
全館、東台湾のタロコ峡谷産出の大理石が敷きつめられている。玄関に入ると七階のうち三階までの吹き抜けは豪華そのもので、
落ち着いた雰囲気を醸し出していると好評である。広いロビーからは、眼前に広がる雄大な渦と大鳴門橋の微妙なコントラストと、渦の中を大小の船が往来し、特にカンコ船という鳴門鯛の一本釣りの小船が、逆巻く渦を巧みに乗り切っていく光景に、一瞬息をひそめたあと、異口同音に感嘆の声が出る。
月夜の渦も捨てがたい。荒立つ渦の波頭が月光に照り輝いて、金波銀波となって 踊るように映えるさまは、我を忘れさせる。
まさに七州園のみがもつ一大パノラマのロケーションである。
客室は29室、ロビー、レストラン、大浴場、宴会場のどの部屋からでも渦を眺望できる贅を惜しまない渦三昧の宿、七州園である。
渦は一日に2度巻く。三月と九月は直径30mに及ぶという。七州園から徒歩二分の大鳴門橋遊歩道「渦の道」が人気を博している。
45mの高さから眼下に渦潮を一望できる。観光客は年間100万人を数える。また、観潮船で渦の中に身をゆだねて、手にとるように見るのも良いだろう。
七州園は渦の道、観潮船と三種類の体験のできる渦体感の宿とも言えよう。
料理は渦に揉まれた鳴門鯛づくし、異色なのは旬によるが、ワカメのしゃぶしゃぶがある。太宰治は「富士には月見草が良く似合う」と喝破しているが、
私は「渦には七州園がよく似合う」と締めくくりたい。
                                                     日本旅のペンクラブ会員 富永勝
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